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キャッシュレス対応しているのに、“使えない店”と思われていませんか? 〜アクセプタンスで防げる機会損失〜

作成者: paycas writer|Jun 15, 2026 12:59:59 AM

キャッシュレス決済を導入していても、お客さまに「使える」と伝わっていなければ、利用機会を逃している可能性があります。

最近では、現金をあまり持ち歩かず、キャッシュレス決済を前提に店舗を利用するお客さまも増えています。
そのため、「使えるかわからない」という状態だけでも、来店や購入をためらわれてしまうケースがあります。

本記事では、キャッシュレス決済がお客さまの店舗選びに与える影響と、「使えること」を伝える重要性について解説します。

 キャッシュレス対応可否が店選びに与える影響 

「キャッシュレス決済が使えるか」は、いまや店舗選びにも影響する要素のひとつになっています。

SBペイメントサービスの調査では、「キャッシュレス非対応が原因で支払いをやめた経験がある」と回答した人は全体で約4割という結果でした。
特に20代では経験ありの人が60.3%にのぼっており、若年層を中心に“キャッシュレスが使えないなら別の店へ行く”という行動も起きています。

▼【年代別】キャッシュレス決済非対応店舗で支払いをやめた経験   (単一回答  n=3,051)

出典元:SBペイメントサービス株式会社(https://www.sbpayment.jp/news/press/2025/20251224_001512/

また、キャッシュレス決済非対応の店舗については、
「不便・面倒だと感じる」
「対応が遅れていると感じる」
「再訪しにくいと感じる」
といったネガティブな印象を持つ人も一定数います。

 

▼キャッシュレス決済非対応の店舗に抱く印象   (複数回答  n=3,051)

出典元:SBペイメントサービス株式会社(https://www.sbpayment.jp/news/press/2025/20251224_001512/

つまり、「キャッシュレスが使えない店」という認識は、単に決済手段の問題だけではなく、店舗イメージにも影響する可能性があります。

また、実際にはキャッシュレス決済を導入済みであっても、お客さまに伝わっていなければ、“使えない店”と認識されてしまうケースも考えられます。

せっかく導入したキャッシュレス決済を利用機会につなげるためには、「使えること」をお客さまにしっかり伝えることも重要です。

 “使える店”を伝える重要性 

例えば、店頭入口に掲示がなかったり、シールが小さく目立たなかったりすると、お客さまは入店前に「使える店か」を判断できません。
また、レジ前まで行かないとわからない状態や、対応ブランド追加後に掲示が更新されていない状態では、せっかく導入していても利用機会を逃してしまう可能性があります。

店舗側としては「もちろん使える」と思っていても、お客さまから見ると“わからない店”になってしまっているケースは少なくありません。
特に飲食店や小売店では、入店前の数秒で利用判断されることもあります。
だからこそ、「導入していること」を見える形で伝えることが重要です。

 アクセプタンスシール・カードの活用 

 PayCASでは、導入時にアクセプタンスシール・カードを同梱しています。
アクセプタンスシール・カードとは、「この店舗で利用できる決済ブランド」をお客さまに伝えるための掲示物です。

店頭入口にシールを貼ったり、レジ横にカードを設置したりすることで、お客さまに「この店はキャッシュレス決済が使える」と伝わりやすくなります。
また、テーブルやカウンターなど、お客さまの目に入りやすい場所に掲出することで、会計前の確認やスタッフへの問い合わせ減少にもつながります。

こうした小さな見直しでも、

・会計時の案内負担軽減
・レジ対応のスムーズ化
・利用機会の取りこぼし防止

といった効果が期待できます。

▼アクセプタンスツールの設置例

※画像はイメージです。実際にお届けするアクセプタンスシール・カードとはデザインが異なる場合があります。 

 アクセプタンスシール・カードがない場合

すでにPayCASを導入いただいている加盟店様でも、アクセプタンスシール・カードの追加発注が可能です。

・シールを紛失してしまった
・汚れて見えづらくなった
・レジ増設で追加したい
・入口用・レジ用で増やしたい

という場合は、以下よりお問い合わせください。
  お問い合わせはこちら

※お問い合わせの際は「アクセプタンスシール×1枚追加希望」「アクセプタンスカード×2枚追加希望」など、ご希望の内容をご記載ください。 

キャッシュレス活用では、「導入していること」だけでなく、“お客さまに伝わる状態”まで整えることが重要です。

 今日からできるToDo 

キャッシュレス決済は、「導入して終わり」ではなく、お客さまに“使えることが伝わる状態”を整えることも重要です。
まずは、店舗の掲示状況を見直してみましょう。

・店頭入口にアクセプタンスシールを貼る
・レジ前の決済ブランド表示を見直す
・古い掲示物を更新する
・お客さま導線から見える位置を確認する
・不足分があれば追加手配を問い合わせる

小さな見直しでも、「使えるかわからない」による機会損失防止につながります。
この機会に、アクセプタンスシール・カードがしっかり見える場所に掲示できているか、あらためて確認してみてください。

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